法人破産・自己破産の専門弁護士 〜東京スカイ法律事務所〜

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東京スカイ法律事務所

弁護士 田中 健太郎
≪第一東京弁護士会所属≫

〒104-0028
東京都中央区八重洲2-5-8
日宝八重洲ビル5F
TEL:03-6265-1870
FAX:03-6265-1872
URL:http://www.tsky.jp/

【アクセス】
東京メトロ銀座線・京橋駅徒歩2分
JR線・東京駅・八重洲南口出口徒歩4分
都営浅草線・宝町駅徒歩4分

なお、日本全国、出張相談も可能です。お問い合わせを。

【営業時間】
平日 9:00〜18:00
土曜 9:00〜15:00
(土曜は要事前予約)
休業日:日曜日・祝日

任意整理・過払い金



任意整理とは

クレジット、サラ金業者に対して債務者が約3年間(場合によっては、5年間)で多重債務を無くすことが出来るように、借金の減額の交渉や支払い方法の交渉をすることです。つまり返済計画を見直すということです。

任意整理は裁判所などの公的機関を利用せずに貸金業者と話し合い、交渉して和解する債務整理です。
任意整理は、まず借金の総額の確定を行いますが法律で定めた利率の限度を越えて違反している場合がほとんどであるため、計算し直すと借金の総額が大きく減少する場合があります。
取引が長期に渡る場合(5〜7年以上)は、むしろ払い過ぎの状態になっていることもあり、これを取り返すこともできます。

>>>過払い金の返還請求
>>>任意整理についての弁護士費用はこちら



任意整理の流れ

●取立のストップ!
まず、弁護士が債務整理を引き受けたことを各貸金業者に通知(債務整理受任通知)し、債務者への取立をストップさせます。受任通知には、貸金業規制法及び金融庁の事務ガイドラインに基づき貸金業者はそれ以降、直接債務者に対する取立てが出来なくなるという効果が発生します。このことによって、債務者は取立てから解放されます。

●貸金業者との交渉
貸金業者に受任通知をした後、貸金業者に取引履歴を開示させ、利息の引き直し計算を行います。この際、債務者は貸金業者の取立がストップするため安心かつ冷静に弁済計画を立てることができます。その上で弁護士が貸金業者ごとに交渉して、和解をまとめ、これにしたがって債務者が各貸金業者への支払いを行うことになります。

このような交渉を債務者自身が弁護士を通さずにしようとしても貸金業者が応じることは少ないでしょう。仮に応じたとしても貸金業者との直接交渉では知識などに差がありますので、債務整理をする前とほとんど変わりがないことになる可能性があります。

業者から取立を受けつつ、強引に迫られて苦し紛れに業者に有利な和解をさせられてしまうよりも任意整理を弁護士に委ねた方が債務者にとってはるかにメリットがあります。



メリット

任意整理を弁護士に依頼した後は法律上、各貸金業者からの取立てが止まります。
長期間、貸金業者と取引している場合、払いすぎた金利を取り戻せる可能性があります。
将来利息をカットすることが出来ます。
裁判所を介せず、弁護士と貸金業者との話し合いで手続が進むので、会社や家族に知られることはほとんどありません。
自己破産のような資格制限を受けることはありませんし、官報に載ることもありません。


デメリット

再借入れなどが困難になります。

任意整理をすると、信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に情報として登録されます。破産などとは区別はされますが一定期間は新たな借入れやクレジットカードの作成などが出来なくなる場合もあります


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